キリスト受難の花

トケイソウ

今、当社の入口のつるバラに絡んだ時計草が花盛りです。

時計草

時計草の名は正面から見た時の日本人の素直なイメージです。

時計草の花

キリスト受難の花、Passion Flower中南米に派遣された宣教師は、現地に咲くこの花を見て、花の中心に長く突き出た子房柱が十字架である。その先の3本の雄しべはキリストの手足に打ちこんだ釘。細い副冠はキリストが被せられた茨の冠。花びらと萼は10人の使徒を表すとして、パッション フラワー、キリスト受難の花と名づけました。

Passion :キリスト教用語で「キリスト受難、はりつけの刑」を意味します。ふつう、passionは情熱という意味。

キリストは人間の原罪をあがなうために受刑したという。キリスト受難の花が咲く中南米の原住民も、入信すれば救われる神の子であるとして、布教に役立てたのでしょう。

時計草:トケイソウ科の多年生落葉つる植物。亜熱帯原産の植物ですが、関東以西の屋外で栽培できます。肥沃な適潤地の日向であれば良く育ちます。無数の品種がありますが、パッションフルーツを採る品種は無霜地域向きのようです。

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